2008年06月29日

愛犬ミクとの最終章 〔最終章〕

 六月二十九日 日曜日

 5月22日、脳障害で倒れたミクは、発作が重なって、何度も気絶するほどの状態。
 3日間、寝たきり。
 9日間、何も食べず。
 10日間、便が出ず。
 体重は激減、肋骨が浮き出るほどに。

 立ち上がれるようになっても、顔が大きく右に傾き、視界は左半分が失しなわれました。
 平行感覚が鈍くなり、水を飲むことさえ満足にならない状態でしたので、犬特有のブルブルと顔を振る度に倒れてしまいます。

 ところが、日々、見事な回復を見せ、6月14日(土)には自力で、かなり真っ直ぐ歩けるようになりました。
 その後も回復は順調で、散歩にも出かけ、身軽になったミクは驚くほどの速さで長い距離を歩いていました。
 就寝前の (家の前チョロチョロ) を再開すると、喜びや期待に溢れたミクが見られました。
 
 この調子なら、年内は大丈夫かもしれないと、そんな気持ちになっていた私は、繁忙期を向える前に退職できないものかと考えるようになっていました。
 なんとか、実現できないかと、そう考えていました。

 ところが、6月23日にミクを襲った発作は、それまでになく激しいものでした。
 何度も悲鳴が上がり、呼吸が見る間に浅くなり、ついには停止してしまいました。
 私は、
「ミク、看取れて良かった」
 と話しかけていました。
 しかし、ミクは再び息を吹き返しました。私は信じられない思いと嬉しさが交差して、なんともいいようのない状態でした。
「ミク、おまえは本当に凄い奴だ。凄いなぁ。偉いなぁ」
 そんな言葉をかけたような気がします。
 ほんの数秒か、十秒か二十秒か、だったんでしょうが、ミクの心音を確認していましたので、まさに奇跡に感じられました。
 
 元気はなかったものの、6月24日を何事もなく過ごしたミクでした。 (家の前チョロチョロもありました)


 6月25日朝、仕事に出る前に、いつものように、
「ミク、待っててね」
 頭を撫でてやると、いつになく (行くの?) という表情を浮かべました……
 帰宅すると出迎えは感じられず、部屋の中へ……横たわっているミクが視線に入り、寝ているものと……近付くと、ミクは眠るように……逝っていました。
 体に触れると、硬直が始まっていたのですが、開いた瞼を閉じてやると、薄目程度まで戻してやることができました。
 少し開いた唇も綺麗に閉じてやれました。しかし舌は戻してやれませんでした。
 ……あの唇の柔らかさから、あと2、3時間早く帰宅していればという思いが込み上げて、とても辛く悲しい気持ちになりました。
 ミクは私がいつも座っている場所に横たわっていました。これまで、その場所にいたことはなかったので、寂しがりやのミクですから、私を探していたのかもしれません……
 何故、朝の (行くの?) という表情に対処できなかったのかと、後悔ばかりです。
 
 幸いだったのは、眠っているような、穏やかな顔だったことです。
それでも発作が原因の可能性は高いので、真実はわかりません。

 いつもの場所に移してやると、まさに眠っている状態です。
「ミク、ほんとに寝ているみたいだな」
 そんなことを言ったはずです。
 ……私の命は、ミクに助けられた命です。
 ミクは命の恩人でした。
 私は、現在47歳。それほど遠くない未来に、ミクと同じ日を向えることになるでしょう。
 もう、ミク以外の犬と暮らすことはないでしょう。

 ミクに会いたいです。会いたくて仕方ありません。



 『愛犬ミクとの最終章』 は今日で閉じることになります。
 ただ、このブログをどうしたら良いものかと、悩んでいます。
 まだ一つやることが残っていますので、その方向が見えた時点で削除と考えています。
 それまでお許しいただければと、そう思います。


 訪れてくださった皆様、本当に有難う御座いました。特定のお名前は控えさせていただきますが、深く、心より、感謝申し上げます。


 私には、別な目標もできました。近い将来、仕事を辞め、ミクと過ごした休日の過ごし方を日常にしたいのです。
 1年365日、午前午後の散歩を、河川敷ですることです。 (冬は町内を)
 その日の来ることを願っています。


 本当に有難う御座いました。
 皆様のご多幸をお祈りしています。



……………………………………………………


朝から散歩に行くのが待ち遠しいミク。河川敷に着いてすぐの様子です。


~N5.JPG


 
これは早く外に出してと、車外が気になっている様子です。


~N6.JPG



ミク、おはよう!

ミク、ただいま!

ミク、行くよ!

ミク、おまえに会いたい……


……………………………………………………
posted by miku3912prasu2 at 12:23| Comment(13) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月26日

ミク日記 157

 六月二十六日 木曜日


 六月二十五日、ミク……永眠……

 後日、改めて……
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2008年05月23日

ミク日記 156

 五月二十三日 金曜日

 私もミクも、くたくたです……

 私はいいとして……

 ミクが脳梗塞で倒れてしまいました。眼球が動いて焦点が合わず、顔が右に傾き、平衡感覚が失われ、立って歩くこともできません。
 犬の脳梗塞は回復の可能性が高いとのことですが、心臓と腎臓、そして足の靭帯断裂が障害になるのではと心配です。

 たまに起きているときは、呼吸が落ち着くと、苦しいだろうに笑います。私に前足を差し出す仕草まで……辛いです……
posted by miku3912prasu2 at 08:35| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月21日

ミク日記 155

 四月二十一日 月曜日

 今日も寝坊のミクでしたが、帰宅後は一変、元気な姿で迎えてくれ、散歩に行く車内では笑いっぱなしでした。
 仕事で疲れていたところにミクのニコニコ顔ですから、むっつりしていた私の表情も、つい緩んでしまいました。

 “家の前チョロチョロ”から戻って、大好きなチ―ズを一枚と半分食べさせたところです。これがまた美味しそうに食べるんです。見開いた目を丸くして、今にもよだれが出そうな身構えなんです。

 ミクの体調の良さは気温の上昇が関係しているように思えます。この二、三年は暖かい季節のほうが体調は良いので、きっとそうなんでしょう。

 ……毛繕いをしていたミク、眠りに入りつつあります。短い時間でしたが、記事投稿はそろそろ終了したほうが良いようです。(たぶんパソコンを閉じると、ムクっと起き上がるような気はするんですが。確立99%かな?)
posted by miku3912prasu2 at 23:22| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月20日

ミク日記 154

 四月二十日 日曜日

 寝坊のミクは今日も八時半起床、ぼんやりユラユラしながら私の側に。頭を撫でてもらうと次はオシッコと、変わらない休日の朝のスタ―トでした。

 昨日は体調がとても良いので、久し振りに飲みに出ようとしたのですが、結局は断念、我が家で焼酎のお湯割りとなりました。それなのにミクは寝てばかり、溜息つく私を知らん振りでした。

 今月も過去最高となりそうな高い気温が続いています。そんな陽気に、この時期としては珍しいほど沢山の人が訪れていました。
 いつもの場所は到底無理なので、より川に近い場所での散歩となりました。


 靄がかかったような空に青さはなく、気温だけが春を伝えていました。
 空と河川敷とミク、そしてちょっと恥ずかしいオシッコの画像です。


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 『体は衣服に勝り 命は食物に勝る』
 中学生のときに出会った言葉で、とても衝撃を受けたのを覚えています。育った環境がそうさせたのですが、現在はミクから学ばされています。
 ミクの命は食物に勝っていますし、ミクは私がどんな格好をしようと私自身を好きでいてくれます。
 信頼関係が築かれると、見た目だけの判断はしなくなるものです。
 信仰心のない私ですが、最近、この言葉(格言)が、心に染みるようになりました。
posted by miku3912prasu2 at 18:53| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月19日

ミク日記 153

 四月十九日 土曜日

 休日だった今日の起床は、私が六時過ぎ、ミクは八時半でした。一度顔を上げてムニャムニャしていたミクでしたが、睡魔に負けて再び寝入ってしまいました。

 快晴ではないものの、とても過ごしやすい日で、強い風に負けない暖かさがありました。
 
 河川敷は人が多く、ワンちゃんの姿も至るところで見られました。草木は若葉を出し、小川を見下ろせばウグイの群れがいて、釣に夢中になっている子供達の声が響いていました。

 ミクは、ここ数日だるそうにしていますが、発作はなく口内色も良い状態で、“家の前チョロチョロ”も継続中です。

 明日も穏やかに過ごせることを願っています……
posted by miku3912prasu2 at 19:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月16日

ミク日記 152

 四月十六日 水曜日

 今日は七月上旬並みの暖かさ、気温は二十度を越えました。
 季節外れの暖かさは歓迎するも、ここまでくるとミクが気になってしまいます。
 “春三日”とはよく言ったもので、天気が数日で変化してしまいます。気温差が激しく体調を崩しかねません。ただ、真冬を考えればかなりましですが。

 このところのミクは体調が良く、数年前に戻ったような気がするほどです。それでも顔に白さが増したのを見てしまえば、どうしたって溜息が出てしまうのですが……

 今朝は三時過ぎからゴソゴソしていたミク、眠れなくてずっと起きていたようです。朝の目覚めの悪さが目立っていたので、ちょっと驚いてしまいました。

 眠っていたミクが起きてしまいました。ただいま水をガブガブ音を立てて飲んでいます……おやおや、今度は外に出たいとドアの前で鼻を鳴らしています――
 ――やられました! 私の関心を集めるための演技でした。

 もう少しで“家の前チョロチョロ”の時間でもありますし、この辺で。
posted by miku3912prasu2 at 21:43| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月15日

ミク日記 151

 四月十五日 火曜日

 帰宅後、ゆっくりと部屋の中へ……視線は当然のごとく足元、前日の二の舞を踏んではならないと慎重な歩みの進め方……ミクを真似てフンフン……よし匂い無し! 足裏にも違和感なし! ようやく安心していつもの足取りに。
 ミクを観れば何をしているんだという表情で
「ミク、ちゃんと待ってたの」
 の言葉をじっと待っています。
 期待通りに声を掛けると大喜び。

 帰宅したその時からニコニコしているミク、超がつくほどご機嫌で元気一杯です。何がそんなに嬉しいのか、とにかくニコニコしています。
 散歩では歩く距離がいつもより長く、息切れも観られませんでした。こんな日がたまにあって、安心を通り越し、ただ見とれてしまいます。
posted by miku3912prasu2 at 21:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月14日

ミク日記 150

 四月十四日 月曜日

 帰宅して散歩に行ってから家の中へ、残業だったので既に日は沈み部屋は暗く、足元の見えないまま数歩足を踏み入れたところ、「……」
 妙な感触が左足の裏に……(あっ! ミクのウンコ?!)灯りを点けて足元に目を落とすと……思ったとおりの物が……とっさに足を上げて靴下を脱いでいたおかげで大事には至らず……思わず(はぁ〜)と溜息が……
 我慢できなかったんでしょう。こんなことは珍しいのでミクを見ると、とっても申し訳なさそうにしています。いつもより体を小さくしているミク、どうしたって怒ることはできません。
「大変だったな」
 この一言でパッと元気になったミクの顔に笑顔が浮かびます。(どおりで散歩ではウンチをしなかったはずです)
「ただいま」
 そう言って頭を撫でてやると、もっと元気になったミクは大好きな物を目の前にしたような地団駄踏んだ仕草、そして一団とはちきれんばかりのニコニコ顔。ウンチも異臭も、すっかりどこかに行ってしまいました。

 
 昨日午前の画像です。午後から記事投稿と張り切っていたのですが、体調が悪くなって今日に持ち越しとなりました。
 真っ青でなくとも空には青さがあって、その下でミクは散歩を楽しんでいました。


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 いったいどうなっているんでしょう? 忙しさが続きます。これから三週間余り、またも残業、休日出勤となりそうです。
 一人仕事なら休憩や昼休みも働けるのですが、グル―プ作業の為、そんな働き方では効果が薄く、期待できそうにありません。それでも経過を観察しながら無駄のない作業を心掛け、少しでも早く帰宅できるよう頑張るつもりです。(自慢するわけではありませんが、私が加わると予定より早く作業が終わると言われています。今回も誰のためではなく、ただ自分とミクのために、ぜひともそうしてみせましょう。褒められるよりミク優先です。今の一分一秒は、それは貴重なものですから)
posted by miku3912prasu2 at 21:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月10日

ミク日記 149

 四月十日 木曜日

 職場の敷地内にセキレイが次々と姿を現しています。
 毎年、今時期から集まり出し、巣作り子育てと忙しく飛び回ります。
 尾を上下に揺らしながら素早い動きで歩いたり、ツガイで仲睦ましい様子をひろうしたりと、つい忙しさを忘れ見取れてしまうことしばしばです。
 セキレイが人目に触れる場所で巣作りをするのは、敵から身を守るための防衛策。近くに人がいればカラスやトンビ、そしてキツネといった天敵からの攻撃を受けずにすみます。本能なのでしょうが、実に優れた生き方です。
 ただ困ったことに、どこにでも巣を作ってしまいます。職場には数万枚のコンテナがあるのですが、その隙間から侵入して至るところで卵を産みます。もう少しするとコンテナ仕分けや移動、そして組み立て作業が始まります。毎年のことですが、幾つもの巣を発見しては別の場所に移動しなければなりません。幸い、子育ては放棄せず、巣立ちまで見届けられますが、すっかりセキレイにしてやられてるといった状況です。
 今年はどれほどの巣立ちを見られるか楽しみです。そして移動時に幾羽のヒナを手の中にできるのか、考えているだけでワクワクしてきます。

 あの光景の中でミクと一緒に走り回れたら、どんなに素晴らしいでしょう。
 青い空、爽やかな風、うっとりするほどの自然風景、澄み切った空気、夢中になってはしゃぐミク、なんとも贅沢な想像の世界です。

 そうそう、セキレイはとっても鏡が好きで、車のサイドミラ―と遊んだりするんです。(本当は鏡に映る姿に興味を示しているのでしょうが)
 反して我が家のミクは鏡が苦手です。そこに自分の姿が写ると視線を外してしまいます。私がしつこく見せ続けると、決まって逃げてしまいます。
 どこのワンちゃんもそうなんでしょうか?

 明日は金曜日、明後日から二連休になるといいのですが、そうすれば二日間、私はミクの側に、ミクは私の側に……
posted by miku3912prasu2 at 21:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月07日

ミク日記 148

 四月七日 月曜日

 今朝五時過ぎオシッコがしたいとミクに起こされ玄関に出すとヨロヨロと崩れかけます。ドアを開けて外に出てみれば更にヨロヨロと体勢を保てずにいます。驚いて駆け寄ろうとしたとき、ついに倒れてしまいオシッコを漏らしてしまいました。
 軽い発作か目眩のようでしたが、五分もすると立ち直り、スタスタ家の中に。そして、そのまま横に。私が仕事に出るまでそんな状態で見送りなしだったミクです。
 口内色は悪くなく、同じ状況もないだろうと心配しながら出勤したのですが、今度は帰宅すると、まったく私の帰ったことに気付かず、眠気眼でキョトンとしています。(最近は帰宅に気付かないことが多くなりました。疲れているのか、体力が落ちているのか、熟睡しているのです)
 それでも散歩がすんでしばらくすると、ミクらしい行動や表情が見られるようになりました。今は玄関で夜気に触れているところです。

 呼吸が止まって体が硬直し悲鳴が上がるほどの大きな発作はないのですが、変わりに今朝のような状況になることが目立ちはじめました。肺水腫による呼吸困難というよりは、突発的なものになっているようです。気温差や急な動きによって誘発されているのかもしれません。或いは心臓肥大により気管圧迫かとも考えます。いずれにしろ若くはなく、病犬であるのは事実。それでも、あの悲鳴が聞こえないだけ由としなければならないんでしょう。
 しかし今晩はよく笑っているミクです。全てを忘れてでしまう瞬間が何度もあります。


 話は変わりますが迷惑メ―ルが一通紛れ込んでいました。気付いて削除しましたが、こんなことがたまにあります。最近は少なくなっていたので久し振りでした。
 違和感を覚える内容のものはできる限り削除していきますので、どうか気を悪くなされなませんように。またトラックバックは表示しないようにしています。内容によっては迷うときもありますが、ブログを始めたときに決めたことですので、これからもそうしていくつもりです。


 今日の最高気温は十八度を越えました。なんと暖かい四月初旬でしょう。予報では明日も暖かくなりそうです。
 私とミクにとっては、それはそれは嬉しいお知らせです。
posted by miku3912prasu2 at 20:01| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月06日

ミク日記 147

 四月六日 日曜日

 二連休は一度も起こされずに朝までぐっすり眠れました。利尿剤を若干増やしているので少々気になりますが、肝心のミクに異常は観られず、大事に至ることはなさそうです。

 風があって肌寒さはあるものの、天候に恵まれた二日間、両日とも午前午後と二度散歩を楽しめました。

 今日の午前中は近所の老夫婦に名前を呼ばれ、大きく尻尾を振ったミクがいつになくニコニコ顔いっぱいで喜びを表現していたのが印象的でした。

 本日午前の河川敷でのミクです。ミクの正面からシャッタ―を切るのは介護に匹敵する難しさ。(かなり大袈裟ですが)やはり上手くいきませんでした。
 笑った横顔が一枚と匂い嗅ぎの様子、そして風に向ってフンフンしているところです。
 靭帯断裂で膝間接が固定されず、左右にカクカクずれているのが見て取れるのですが、しっかり大地を踏みしめ、たくましく歩き、ときに走り出すこともあります。


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 休日ごとに人手が多くなり、周囲の自然と相まって春を感じられるようになりました。新緑で覆い尽くされるのも真近、春はすぐそこにあります。
posted by miku3912prasu2 at 18:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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